3D写真フォトキャプチャ360(Photocapture360)
プロカメラマン品質で360°立体アニメーション3D画像を簡単自作

11.3Kgまで撮影可能
360°立体アニメーション写真が、プロカメラマンが撮影したような鮮明な3D画像で簡単に自作できます。
その特徴は:
- ターンテーブルはPCのソフトウェアで制御されます
- 1回転で4〜360枚の写真を自動撮影できます
- 撮影された画像を自動的に回転立体3D画像写真として合成し、アニメーションGIFやフラッシュ、iPhone,iPadでも表示可能なHTML+JavaScriptのファイルを作成できます
- プロカメラマンの撮影画像が素人でも超簡単に!
- あなたのWEBサイトを訪れた訪問者へあなたの商品を360°の立体回転3D画像画像で自由な角度から見せられます
あなたのWEBサイトでこの360°回転立体3D画像を見せることで、サイトの売り上げは拡大し、お客様の満足度も向上させることでしょう。 フォトキャプチャ360を購入して、コンテンツを自作し、経費を削減してください!
- システム概要
- 使用手順
- ソフトウェア仕様
- 機能と特徴
- 操作ビデオ
- 仕 様
システム概要
PC操作
フォトキャプチャ360での360度アニメーション撮影は、互換性のあるデジタルカメラとターンテーブルそして付属のフォトキャプチャ360専用ソフトウェアで構成されています。 イメージクリエーターはターンテーブル、カメラ、撮影、処理ワークフローなど全ての機能をコントロール出来ます。
リアルタイム・プレビュー
リアルタイム・プレビューによってモニター上に回転画像が表示されるため、撮影前に被写体の位置や構図、照明、クロップ設定ができます。 写真は撮影と同時に自動的にクロップされ、また、回転によるブレの問題も全く心配がありません。
自動画像撮影
一回転に撮影する枚数、サイズ、解像度、回転方向をソフトウェアで選択します。 スタートボタンを押すと、ターンテーブルの動き(スタート&ストップ)とデジタルカメラが同期を取りながら自動的に撮影をしていきます。 驚くべき速さ!24枚撮りの場合3分以内に撮影が完了します。 連続撮影、低速度のコマ送り撮影、手動での撮影も可能です。
出力オプション
撮影画像は、
1)フラッシュ(SWF)、HTML+JavaScriptやアニメーションGIFファイル作成用にフォトキャプチャ360ソフトウェアで結合することができます。
2)編集のためにエクスポートし、最終的に結合させるために再度インポートできます。
3)最終処理のためにFlash(R)やQuickTIme(R)VRのような他プログラムへのエクスポートが可能です。
使用手順
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Step 1
ターンテーブルと互換カメラをUSB経由でPCに接続し、フォトキャプチャ360ソフトウェアを起動します。 フォトシミリ200と連結して使用する場合は、ターンテーブルをライトボックスに接続することができます。
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Step 2
被写体をターンテーブルの上に置きます。
フォトキャプチャ・ソフトウェアを使用して、
- 「プレビュー」により、リアルタイムでモニターに表示される被写体を確認します。
- ターンテーブルを360°回転させ、回転によるブレがないように被写体を中心に置きます。
- 被写体回転中は、フォトキャプチャ・ソフトウェアの「ズーム」、「切り取り」機能を使用し構図を調整します。
撮影と同時にクロップ処理がされるため、後で切り取り作業をする時間を節約できます。
絞り、シャッタースピード等の高度なカメラ設定はソフトウェアからも操作可能です。 - 撮影枚数(4枚〜360枚)、ファイル名、サイズ、解像度を選択します。
アニメーションのスピード、回転方向、撮影方法(連続、マニュアル、コマ送り)を選び、「スタート」ボタンを押して撮影開始します。
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Step 3
ソフトウェア、カメラ、ターンテーブルが一体となって自動的に画像を撮影します。 (回転-撮影、回転-撮影、を終了時まで繰り返します) 撮影画像は直接PC内に保存されます。
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Step 4
各写真を確認し、必要があれば再度撮影します。 ターンテーブルが自動的に正確な位置に動き、新しく撮影された写真は古い写真と置き換えられます。
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Step 5
撮影写真は、JPG形式でのエクスポート、電子メール送信、印刷、メモ添付、編集、結合することができます。
画像を結合させることによって、360°全方位のアニメーションGIFまたはFlash(swf)、HTML+JavaScript形式の製品アニメーションの作成が可能です。
作成されたアニメーションは、ウェブサイトやビジネスコミュニケーションにすぐに利用できます。
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Step 6
(オプション)画像はFlash、QuickTime VRやその他プログラムにエクスポートすることが可能です。
また、フォトショップやその他編集ソフトにエクスポートし、結合するために再度、フォトシミリにインポートすることができます。
「完全に自動化されているフォトキャプチャ360を使えば作業が効率よく進みます!
私達はこのターンテーブルを使って8時間ごとに50の製品アニメーションを作っています」- Shane Alderman Apideas.com
ソフトウェア仕様
完全に統合化されたシステム
専用ソフトウェアがカメラ設定、撮影、ターンテーブルの動作、画像処理などフォトキャプチャ・システムの全ての機能をコントロールします。 プロフェッショナルな静止画の生成や360°全方位の製品写真撮影に関わる全ワークフローが自動化、簡略化された一つのプログラムによって、一体となり動作します。
リアルタイム・プレビュー
モニターを通して、撮影前にリアルタイムで画像を確認することができます。
スナップを押す前に、ズーム、クロップ、回転コマンドを使用して構図を決めます。
静止画像のプレ・クロップ(切り取り)
プレビューモードでクロップマーカーをドラッグし、写真の中で必要なエリアを選択します。
カメラから見るすべてではなく、必要な部分のみ。撮影後に編集やクロップに費やす時間を省略できます。
自動画像ダウンロード
写真は撮影後すぐにカメラからPCへ自動転送され、閲覧、編集、保存するためにモニターに表示されます。
フォトシミリは被写体を撮影エリアから外す前に、良い写真が撮れたかどうか確認することができるため、
ダウンロードした写真を見て撮り直す必要がなく、多くの時間を節約することができます。
回転アニメーションを作成するための画像ファイルの結合
撮影画像は、4タイプのフラッシュファイル(各タイプの選択はマウスのクリック&ドラッグ)かGIFファイルを 作成するために自動的にフォトキャプチャ・ソフトウェアによって結合されます。
画像のエクスポート/インポート
360°全方位の製品アニメーションを作成するために撮影された一連の画像はFlash、QuickTimeVR、編集のためのPhotoshopなどよく知られているプログラムにエクスポートしたり、また、ファイル結合のためにフォトシミリに再インポートすることも可能です。
画像処理機能
フォトシミリはスピードと効率性に優れています。
画像へのメモ添付、メール送信、バッチ保存/サイズ変更/ネーミング/電子透かし機能をはじめ、
明るさ、コントラスト、彩度、鮮明度といった基本的な画像編集機能も備えています。
電子透かし
ロゴやWebサイトアドレスを画像に適用できます。
画像の保存時、送信時に電子透かしを一括適用することも可能です。
画像へのメモ添付
描画やテキストを画像に添付して送信することで、取引先、社内、お客様との正確なコミュニケーションをとることが可能になります。
機能と特長
フォトキャプチャ360を単独で使用する場合、オートリー・フォトシミリ製品と連携して使用する場合に関わらず、 自社でプロカメラマン並みの静止写真や360°全方向の製品写真を撮影することができます。
フォトキャプチャはオールインワン・プログラムです!
フォトキャプチャ・ソフトウェアは、ターンテーブルの動きと互換デジタルカメラの撮影を同期化することによって、すべてのプロセスを簡略化しました。
撮影、回転、撮影、回転の動作を終了時まで繰り返します。
画像は撮影時に自動的にクロップされ、編集やGIF、Flashファイルとして結合するためにPCに保存されます。
作成されたファイルは、ウェブサイトやビジネスコミュニケーションにすぐに利用できます。
フォトキャプチャ360によって作成されたフラッシュファイルはクリック&ドラッグのマウス操作によって製品を360°全方位から閲覧することが可能です。
4タイプのフラッシュファイルを作成することができます。
フォトキャプチャは、撮影前に被写体をモニタースクリーンでリアルタイムに確認することが可能です。
これによって構図の調整が容易になります。
フォトキャプチャのソフトウェアを利用して、ズーム、クロップ、カメラ設定をリアルタイムで行って下さい。
また、360°回転画像をプレビューしながら(写真中心部のブレを防止するために)被写体が適切な位置に置かれているかを確認し、
撮影時に画像が自動的にクロップされるようプレ・クロップマーカーを設定することができます。
撮影後、各写真を確認して撮り直す必要があるか決めることができます。
画像の再撮影は、画像をクリックするだけでターンテーブルが自動的に適切な位置に回転移動し、写真を撮り直して古い写真と置き換えます。
この機能は処理や結合作業を進める前に完璧な画像を常に確保することができ、光沢があったり小さな被写体のような撮影が難しいアイテムに本当に便利です。
誰でもフォトキャプチャを使用してプロフェッショナルな写真を撮ることができます。
写真が撮影されると、自動化されたワークフローによって撮影画像がすぐに使用できるように迅速に処理がされます。
通常2〜3のソフトを使用して行われる作業がフォトキャプチャでは一つのアプリケーションで行うことができ、
驚異的な効率性はフォトキャプチャのバッチ処理や保存機能を利用した時に得ることができます。
フォトキャプチャは2種類の回転盤(直径28.9cm と 39.9cm)があり、28gから11.3kgまでの被写体の撮影が可能です。
フォトシキャプチャは作業の効率化のために開発されました。
2分半の間に20枚の写真を撮りフラッシュファイルとして結合することができます。
私達のお客様が、フォトキャプチャは数日で何千枚ものプロフェッショナルな写真やアニメーションを生成できることを証明してくれています!
どんなプロジェクトにも対応可能。フォトキャプチャにとって大すぎるプロジェクトなどありません!
フォトキャプチャの技術により撮影された製品写真は収益性をアップしてくれることでしょう。
ユーザーは被写体の回転を時計回り、反時計回りから選択することができ、
また、異なる3タイプの撮影モード、マニュアル、コマ送り、連続撮影から選択することができます。
コマ送りとマニュアル撮影モードは2つのアニメーションを作成する時、
例えばアイテムが回転しながら開閉したり、オン/オフしたりする画像を撮る場合に使用します。
フォトキャプチャには幾つかの出力オプションがあります。
アニメーションGIFやFlashファイルの作成用に画像を自動的に結合するだけではなく、
電子メール送信、印刷、メモ添付、編集、他のプログラムで処理や結合をするためにJPG画像をエクスポートすることも可能です。
一般的によくあるワークフローには、画像をPhotoshopにエクスポートして編集し、結合のために再度インポートする方法があります。
フォトシキャプチャは、360°全方位の写真とプロ仕様の静止画を撮影し、また、日々のビジネス・コミュニケーションに変化をもたらしてくれます。
写真やアニメーションを撮ってその上に描画やテキストメモを添付し、すぐにメール送信。誤解やコミュニケーション不足が生じる余地などありません。
海外の工場、社内外含め複数拠点間のコミュニケーションが必要な企業にとって、フォトシキャプチャは理想的ツールです。
オートリー社の製品は卓越した技術と品質によって製造されています。
製品に関してご不明な点や問題がある場合は、ご連絡ください。
操作ビデオ
イメージクリエイター ワークフロービデオ
仕様
スペック(寸法、重量)
サイズ (L x W x H): |
28.9cm x 28.9cm x 8.3cm または |
本体重量: |
2.7Kg |
搬送重量: |
3.9Kg |
被写体最大重量: |
11.3Kg |
撮影解像度: |
デジタルカメラによる |
電気容量: |
100/110V |
ソフトウェア動作条件
- Windows XP SP3 以上
Windows Vista SP2 以上
Windows 7
(各OS共、アドミニストレータ アカウントでの使用) - CPU: Intel Pentium 4 クロック周波数 2 GHz 以上
- RAM: 2 GB 以上
- VGA: DirectX 9.0c compatible video card, Min. 1024x768, True color
- インターネット接続およびE-MAIL接続 (オプション使用時)
- Min.USB 1ポート, CD ROM ドライブ
同梱物
- PCで制御された、回転ターンテーブル
- 28.9cm と 39.9cm の回転盤Rotation Platforms
- 白い背景シート:2枚
- 黒い背景シート:2枚
- フォトキャプチャ360 操作、編集、加工、表示ソフトウェア
- 電源ケーブル:1本
- USBケーブル:2本
- 設置ガイド, ユーザーガイド、簡単写真撮影ガイド


